・鉄筋工事
太さ13mmの鉄筋を150mmピッチで配筋
・コンクリートベタ基礎
「ベタ基礎」「地盤調査・改良」
・住宅性能表示、劣化対策としてベタ基礎工法を採用しています。
ベタ基礎は床下コンクリート下の砕石、や地盤からの湿気を防ぐことができ、常時乾燥状態に近づけることができます。
・すべての敷地でスエーデンサウンディング方式により地盤調査を行います。
・檜の化粧梁
屋根垂木は60mm×75mm、300ミリピッチの極太仕様
・檜の通し柱
・檜の土台
檜の柱はすべて国産檜を使用しています。
檜は耐久性に優れていて、水や湿気、腐食に強く、防虫効果も高いため、住宅の柱に適しています。また特有の香りは住む人に安らぎを与えてくれます。
・合掌組(積雪に一番強い工法)
屋根を合掌組にすることで力が分散され耐雪・耐風に抜群の効果を発揮します。
・丸太組
当社はすべてプレカットではなく、大工さんによる手刻み加工です。
熟練の大工さんが木の性質から木目の流れを見分けて一本一本組み上げていきます。
●桔木(はねぎ)工法
●扇垂木(おうぎたるき)工法
●出桁(でげた)工法もできます。
福井県は多雪地域ということもあり、雪対策が必要です。福井の雪は水分が多く湿った雪なので、降雪時には家に大きな荷重がかかります。そんな時でもしっかりと屋根を支えるために、部材を三角形に組む「合掌組工法」を取り入れています。
三角形は構造的に安定した形であるため、雪の重みがかかっても効率よく力が分散していきます。合掌組工法は雪が積もった時だけではなく、地震力がかかった時や強風で風圧力がかかった時にも大きな効果があります。その上に屋根垂木(60㎜×75㎜)を1尺(300㎜)ピッチで入れているので、雪おろしができないまま軒先に雪が溜まっても壊れません。
・ネオマフォーム施工状況
・床と壁に45mmのネオマフォームを使用
・高断熱サッシ
室外はアルミ、室内は樹脂
家づくりは断熱材をしっかり選ばなければいけません。
断熱をしっかりすれば、冷暖房のコストも安くできエコにもつながります。
夏涼しく、冬暖かい家で年中快適に過ごせます。
●ネオマフォーム(ネオマフォームの4つの基本性能)
・高い断熱性
ネオマフォームは、世界最高レベルの断熱性能。薄くてもトップクラスの断熱性を発揮します。
・安全性
素材は熱に強く燃えにくいフェノール樹脂です。
・長期断熱性能
劣化に強いので長期にわたって高い断熱性能を維持します。
・環境性能
ノンフロン発砲、製造過程でのCO2排出量が少ないのが特徴です。
●高断熱サッシ
熱の出入りの多い開口部に高断熱サッシを採用しているので、保温効果が格段に上がり、
光熱費の節約にもなります。
また、気密性が上がるので結露を抑制できます。
・檜合板使用で床倍率3.0倍
床下地には「床倍率3.0倍」耐久性抜群の檜の複合板を使用しています。
厚さは1階が12mm、2階は防音・しなりを防ぐため
24mmとしています。
耐水に一番優れているため特類を使っています。
ラワンなど他の合板と比べて虫や湿気に強いのが特長です。
ホルムアルデヒド対策・シックハウス対策 F☆☆☆☆対応
・ダイライト
家全体をダイライトで包んでいます。
・骨太筋交
地震に強い効果を発揮
45×120の檜使用
・間柱
柱と柱の間の間柱は45mmの極太仕様
「ダイライト」+「骨太筋交・間柱」=壁倍率5.0倍を実現
ハイブリッド耐震工法とは、「筋交」プラス「外壁の下地にダイライト(耐力面材)を貼る」工法のこと。
筋交と面材を合わせることで、壁倍率5・0倍を実現しました。
●構造用面材ダイライトの特長
・耐震性
地震・台風に強い木造住宅用耐力面材です。
・耐久性
湿気をよく通し壁内結露を防ぎます。無機質素材なので白アリに強い。
・防火性能
燃えにくい素材で、準不燃材料として認定されています。